Season Oshi Uo

No.07

カワハギ
- 学名
- フグ目カワハギ科カワハギ属
- 季節
- 夏(身は7月-8月)・冬(肝は11月-2月)
- 食べ方
- うす造り、煮付け、唐揚げ、天ぷら、味噌汁
- 特徴
- カワハギは、おちょぼ口にツノのはえた、個性的なルックスが特徴の魚。名前の由来は、皮を剥いで調理することからきています。関西では、マルハゲにするということで「ハゲ」とも呼ばれています。その惚けた見た目とは裏腹に、身はフグやヒラメと並ぶほど繊細で上品な味わい。フグが流通しない真夏は、フグのピンチヒッターを任され、てっさとしてテーブルを彩ります。また、肝は「海のフォアグラ」とも呼ばれ、非常に濃厚です。








淡路島では通年、天然のカワハギを楽しむことができます。旬の夏は「うす造り」で、コリコリした食感をお楽しみください。透明感のある白身は、あっさりしていながらも、噛むほどに旨みが広がります。また、秋はぜひ、濃厚でとろりとした肝を。ポン酢でそのままいくのも良いですし、醤油に溶いて肝醤油にし、刺身につけて食べるのもまた絶品。また、いい出汁が出るので、味噌汁や鍋にもよく合います。